草刈りをしていると、
「またコードが切れた…」
「交換が面倒…」
そんな経験はありませんか?
私もずっと手差し式を使っていましたが、交換のたびに作業が止まり、かなりの時間をロスしていました。
そこで今回、
ダイアトップの自動繰り出し式AF5を導入。
結果から言うと、
もっと早く買えばよかったです。
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手差し式で困っていたこと
手差し式はコードが切れるたびに、
・草刈機を止める
・コードを切る
・交換する
という作業が必要でした。
草刈りより交換している時間の方が気になるくらいでした。
特に広い畑や放置地では、このロスが大きいです。
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AF5に変えて感じたこと
AF5に変えて最初に感じたのは、
作業が止まらないこと。
草刈りに集中できるので、体感ではかなり効率が上がりました。
そして純正コードの切れ味。
地面に吸い付くように草がなくなっていきます。
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放置畑で実際に使ってみた
今回作業した場所は、
以前から開墾を進めていた畑です。
春に耕運していましたが、再び草が伸びていました。
AF5で草刈りをしてから耕運機をかけると、
草刈り約30分
耕運約1時間
合計約1時間30分でここまで進みました。


純正コードは本当に違うのか
今回使用したのは純正コードではありません。
それでも作業はできました。
ただ、以前使った純正コードは明らかに切れ味が良かった印象です。
次回は純正コードで同じ場所を作業して、
耐久性
作業時間
切れ味
を検証してみたいと思います。
今後の目標
この畑では、
・大豆
・小麦
・野菜
を育てています。
さらに竹林整備を進め、
竹チップ
竹炭
などにも活用していく予定です。
農機具レビューだけでなく、
放置地を畑に戻していく過程も記録していこうと思います。
まとめ
AF5は、
「草刈りの時間を減らしたい人」
「広い土地を管理している人」
にはかなりおすすめできるアイテムでした。
次回は純正コードで再検証してみます。
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